霊芝とは

伝統の生薬で人々の健康増進を

-北海道で生まれた霊芝-

近年、化学医薬品に対し、副作用の安全性に不安も持つ人が増加し、多くの医師が漢方薬に着目し始めました。そのような中で霊芝は漢方薬の最上位にあり、年々需要が高まっています。

霊芝は血圧・血糖値・免疫力を正常化する働きがあり、これを服用することにより

「本来あるべき健康体を甦えらせる」

しかも、長期間服用しても副作用がなく、「高い薬効性+安全性」この二段構えの有効性が霊芝の特徴です。
日本における生薬は、長年培われてきた高度な技術と伝統により、生薬配合の健康食品の信頼も厚く、国内外の市場も拡大しています。
東洋医学においては多くの病因が「お血(血流が滞る状態)」によるものと考えられているためです。

古来より珍重される希少価値のキノコ

古来より珍重される希少価値のキノコ

霊芝は紀元前の昔からその薬効が明らかにされていました。
しかしながら、天然に自生する霊芝はごく希少で、採集することが極めて難しく、それが障害となり近年までの霊芝の薬理的研究はほとんど手つかずの状態でした。
人口栽培に成功した1980年頃から研究報告が次々と発表され、その内容は2000年前の薬物書の記載を見事に裏付ける素晴らしい効能が明らかになりました。
本格的な霊芝研究が始められ、多くの臨床結果が出ています。特に現代の難病といわれるガンやアレルギー性疾患、肝臓病などに対する有効性は注目に値するものです。

霊芝の有効成分はガノデリン酸・β,Dグルカン・トリテルペン

ガノデリン酸

高血圧の改善や肝機能の向上に作用する。
※弊社の霊芝100g中200mmg以上の含有量がある。
(一般的な含有量は100mmgとされる。)

β,Dグルカン

抗腫瘍作用や免疫賦活作用等がある。
※弊社の霊芝100g中46,4gの含有量がある。

トリテルペン

抗アレルギー作用がある。

その他、霊芝には中性脂肪の合成・分解に役立つアデノシンやアスパラギン酸、グルタミン酸といった各種アミノ酸の含有バランスもすばらしい内容となっています。